妊婦におすすめな青汁は?妊娠中に必要な栄養が摂れる青汁を選ぼう!ヘッダー画像

妊婦でも安心して飲める国産野菜100%の無添加青汁はどれ?

妊娠中に青汁を飲むならやっぱり安全な青汁を選びたいですよね。
できることなら無添加で原料は野菜100%!もちろん原料産国は日本で栽培された国産野菜が安全です。
今回は15社の青汁の原材料と原料原産地をまとめました。



無添加より先に確認しておきたい、妊婦が飲んではいけない中国産原料を使った青汁を暴露!

無添加の青汁を紹介する前に、危険な中国産原料を使った青汁は除外していきましょう。
以下中国産原料の青汁一覧

・山本漢方製薬 大麦若葉粉末100%
・お茶村 神仙桑抹茶ゴールド


上記2社の青汁は中国産原料100%なので妊娠中は避けたほうが無難です。

無農薬をうたっているものもありますが、無農薬というのは農薬指定されている薬剤は使っていないということであって、農薬指定されていない薬剤を使っている可能性があるので、無農薬=安全とは言い切れません。
中国産であればなおさら、その可能性もありそうで恐いですよね。

ということで上記2社の中国産青汁は選ばないようにしましょう。



危険性は少ないけど一部海外原料を使った青汁

一部海外(中国以外)の原料を使った青汁もあります。
中国ほどの危険性はありませんがやっぱり100%国産原料の無添加青汁が理想なので
ここでは除外していきます。

 

以下一部外国産原料を使用した青汁
・やずや 養生青汁
(ハトムギエキス=タイ)
・キューサイ はちみつ青汁
(はちみつ=ルーマニア)

 

やずやの養生青汁に入っているハトムギは妊婦には禁忌になっているので念のため避けたほうがよさそうです。
ハトムギは、妊娠中に過剰摂取した場合、流産の可能性を高める恐れがあります。

 

ノンカフェインで妊娠中に飲む機会が多い、爽健美茶や十六茶にもハトムギが入っていますが、ブレンド茶のため桁違いの量を飲まなければ問題ないと言われています、が気になる場合は、ほかのお茶を選びましょう。

 

キューサイのはちみつ青汁は、山田養蜂場のはちみつを使っていて以前は国産はちみつが使われていたのですが、今はルーマニア産のはちみつを使っています。

 

ちなみに、ハチミツを妊婦さんが食べても問題ありません。

 

国産原料100%、本当に妊婦さんへおすすめできる無添加青汁はたった1社だけだった!

次に国産原料のみを使用した青汁をみていきます。

・やわた おいしい青汁
・ダイレクトテレショップ 青汁三昧
・サントリー 極みの青汁
・ヤクルト 青汁のめぐり
・マイケア ふるさと青汁
・アサヒ緑健 緑効青汁
・ファンケル 本搾り青汁
・世田谷自然食品 乳酸菌が入った青汁
・エバーライフ 飲みごたえ野菜青汁
・黄金比率ダイエット研究所 ママの青汁
・サンスター 粉末青汁 健康道場

上記11社だけが日本国内産の原料だけを使った青汁です。

ここからさらに詳しく、すべての原材料を確認して無添加のものを探していきますが、ここでいう無添加の青汁というのは

・人工的にビタミンCやデキストリンなどの食品添加物や食品素材を足していないもの

・原材料が野菜だけのもので野菜以外に何も足していないもの


を、無添加青汁としていきます。
これぞ本当の天然無添加青汁ですね!

では、1社ずつ原材料を見ていきましょう。
デキストリン、大麦若葉乾燥粉末、エリスリトール、モロヘイヤ乾燥粉末、ケール乾燥粉末、桑の葉乾燥粉末、緑茶乾燥粉末、抹茶乾燥粉末、ビタミンB群含有酵母、キダチアロエ乾燥粉末、乳酸菌(乳を含む)、ゴーヤ乾燥粉末、トレハロース香料ビタミンC甘味料(スクラロース)、βカロテン(大豆を含む) ≫公式サイトへ
還元麦芽糖水飴難消化性デキストリン、大麦若葉粉末、ゴーヤー粉末、ケール、ビタミンCナイアシンパントテン酸Ca甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、ビタミンB6ビタミンB2ビタミンB1葉酸ビタミンB12 ≫公式サイトへ
大麦若葉末、マルチトールフラクトオリゴ糖ガラクトマンナン(食物繊維)、明日葉末、抹茶、煎茶、酵素処理ルチン ≫公式サイトへ
大麦若葉エキス末ガラクトオリゴ糖水溶性食物繊維デキストリン ≫公式サイトへ
あしたば葉茎末、難消化性デキストリン直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末 ≫公式サイトへ
大麦若葉末、還元麦芽糖水溶性食物繊維、抹茶、オリゴ糖乳酸菌末サンゴカルシウム ≫公式サイトへ
ケール、水溶性食物繊維でんぷん分解物植物性ツイントース ≫公式サイトへ
大麦若葉粉末、還元麦芽糖水飴難消化性デキストリン(食物繊維)、抹茶、クマザサ粉末、植物性乳酸菌デキストリンプルラン ≫公式サイトへ
大麦若葉末、還元麦芽糖難消化性デキストリン、きな粉、米粉、黒糖、抹茶、澱粉、玄米粉、ニガウリ末、ゴマ末、ニンジン末、カボチャ末、ゴボウ末、コマツナ末、ホウレンソウ末、キャベツ末、ショウガ末、ダイコン末、サツマイモ末、サトイモ末、ヤマイモ末、ムラサキイモ末、タマネギ末、レンコン末、シイタケ末、トウモロコシ末、熊笹末、ローヤルゼリー、ケール末、セロリ末、アオサ末、ノリ末、ワカメ末、コンブエキス末サバ節末ムロアジ節末カツオ節末煮干イワシ末ビタミンCヒアルロン酸ビタミンB6ビタミンB1ビタミンB2 ≫公式サイトへ
ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤ ≫公式サイトへ

国産原料のみを使用した9社の青汁の中で、添加物が含まれていない完全無添加の国産青汁は、 サンスターの健康道場 粉末青汁黄金比率ダイエット研究所のママの青汁の2つだけでした。

では、この2つの青汁では、どちらの方がより妊婦さんに適しているのでしょうか。
妊娠中に特に必要な3つの栄養素、
『カルシウム』『鉄』『葉酸』さらに『食物繊維』の1杯に含まれる量を比べてみました。
サンスター
健康道場 
粉末青汁
  • カルシウム

    97.3mg
  • 0.77mg
  • 葉酸

    66.0ug
  • 食物繊維

    3.6g
  • 価格

    10g×30袋(300g)
    30日分
    4,500円
  • 公式サイトへ
黄金比率
ダイエット研究所 
ママの青汁
  • カルシウム

    100mg
  • 0.20mg
  • 葉酸

    20.3ug
  • 食物繊維

    1.14g
  • 価格

    100g×1袋
    (1杯約3g)
    15~30日分
    5,400円
  • 公式サイトへ
※ママの青汁の公式サイトには100gあたりの栄養素しか載っていなかったので、30日で1袋飲んだ場合として計算しました

こうして比べてみると、カルシウムは同じくらいの量が入っていますが、鉄・葉酸・食物繊維はサンスターの方が多く、バランスよく含まれているのが分かりますね。内容量や価格的にもサンスターの方がお得ですし、会社の知名度や安全性からしても信頼できます。

それぞれの特徴として、原材料も挙げられますね。
ママの青汁はケールだけを使用していますが、サンスターはブロッコリー・ケール・大麦若葉・明日葉・モロヘイヤの5種類の野菜を使用しています。

これによって何が変わるのかというと、野菜それぞれ持っている栄養素や特徴が違うため、数種類の野菜から作られた青汁の方がより栄養バランスが良いと言えるのです。
例えば明日葉には、むくみを改善するカルコンという成分が含まれていますし、ブロッコリーはレモン以上にビタミンCが豊富な野菜です。


まとめ
総合的に考えると、添加物を使わずに国産野菜5種だけで作られた野菜そのものから栄養を摂取できる『サンスターの健康道場 粉末青汁』が妊婦さんへ本当におすすめできる青汁といえますね。

国産野菜100%
  添加物不使用
  ノンカフェイン

葉酸・鉄分・カルシウムをはじめ妊婦さんに必要な栄養を一番バランスよく摂取できる青汁。サンスター粉末青汁は、完全無添加・国産野菜のみで作られているので妊娠中も安心して飲むことができます。



 


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